Member's interview

挑戦し続けるメンバーたち

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社会人のイメージを変えてくれた、
あの先輩を絶対に超えるために。

株式会社ウィルグループ

人事部門 新卒採用責任者 リーダー

DAISUKE GOTO

プロフィール

2014年新卒入社。コールセンター事業の人材サービスの営業に携わり、2015年の4月に、入社当初から自ら宣言していた「新人賞」を獲得する。2015年の12月からは人事部門に異動し、新卒採用プロジェクトの中心メンバーとして活躍中。好きな言葉は「挑戦」

夢を堂々と語る姿に、社会人のイメージを覆された。

「社会人ってなんか格好悪いよなあ…。」プライドだけが高く、学生の頃からそんな生意気なことを思っていた私は、就職活動にも乗り気ではありませんでした。しかし、その中である衝撃的な出会いがあったのです。それはウィルグループの新卒採用説明会で出会った、当時の新卒採用担当責任者。彼は堂々と私に、「この会社を世界でNo.1の企業にしたい。そのための仲間集めをしているんだ」。そう語ってくれました。

その熱く夢を語る姿に、今までの社会人に対するイメージが一変しました。そして、「熱中してるものはあるか?」と聞かれ、「特にないです」と私が答えると、こう返されました。「それじゃ、オレには勝てないよ」と。悔しいと感じるのと同時に、こんな社会人を目指したいと思った私は、心に決めたのです。その方が獲ったグループの新人賞を自分も獲り、彼を超えてみせると。

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目標に向かって、とにかく自分を信じてやり続ける毎日。

新人賞は口先だけで獲れるほど甘くありませんでした。受賞するには、個人の成績、チームに対する明確な貢献が必須条件となります。当然のことながら、道のりは厳しかったです。自分は新人なので、営業のコツも要領もわかりません。でも、だからといって現状に甘えていては結果が出ない。こうした状況で人より目立った成果を挙げるためには、誰よりも行動量を増やすしか考えられませんでした。

時には思うような成果を挙げられず、チーム全体の売り上げが低迷してしまうなど、逆風が吹く中で、気持ちが折れそうになり、「自分がもっと結果を出していれば、こんなことにならなかった」…とさえも思いました。そんな時も、上司をはじめ、先輩たちは私の目標を応援してくれる形で、惜しみないサポートをし続けてくれたのです。そこから「このチームのために絶対に負けたくない!」という気持ちを原動力に、歯を食いしばって前に進み続けることができました。

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新人賞を獲得。まだ、あの先輩は超えていない。

「個人での派遣稼動数196名・売上2億円。」グループ内で過去最高の結果を残し、入社1年後の3月にはグループ全社のキックオフで念願の新人賞を受賞。私はあまりの達成感に、これまでにないほど号泣しました。この受賞を通じて気付けた事は、決めたことを継続する大切さと、辛い時にサポートしてくれた仲間への感謝の気持ちです。そこにかつての「プライドばかりが先行している自分」はいませんでした。

現在は人事部門に異動し、新卒採用の責任者 を担当しています。そう、私の入社のきっかけを作った方とまったく同じポジションの仕事をすることになったのです。これからは、私自身が仕事で得た財産、No.1を目指す過程で味わえる醍醐味を沢山の学生さんに伝え、最高の仲間を集める番です。いつか「あの先輩を超えた」と思える日を夢見て、これからも自分の限界にチャレンジしていきたいと思います。

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