Member's interview

挑戦し続けるメンバーたち

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根拠はない。でも、手を挙げなきゃ
何も切り拓けないから。

株式会社セントメディア

セールスアシスト事業部 岡山営業所 営業所長

Eriko Kato

プロフィール

2015年新卒入社。名古屋支店にて、量販店での販売に携わる。その後、業務を通じて感じた現場の課題を解決すべく、開設が決まった岡山営業所の営業所長に立候補。グループ内最年少(23歳)で営業所長に就任する。好きな言葉は、「置かれた場所で咲きなさい」(渡辺和子)。

与えられるだけの仕事人生なんて、過ごしたくなかった。

大学生の頃、通勤ラッシュの電車に乗っていて思ったんです。社会人って、なぜかみんな目が死んでるな、と。だから大学を出て社会人になっても、ロボットみたいに無表情で働く人にはなりたくない。何の疑問を感じることもなく、誰かに与えられる毎日を黙々と送るのは耐えられないと感じていました。自分で自分の仕事人生を切り拓ける会社に入る…これが、就職活動の時に自分の中に据えていた会社選びの軸。その点で、ウィルグループの会社説明会での会社のイメージは、ほぼ私の理想でした。

人を大事にし、人の可能性やポテンシャルを引き出す会社のスタンス。そして、一人ひとりが考えて仕事をする現場の風土をヒシヒシと感じ、「この会社でならイキイキと働ける。」という確信が持てたのです。会社説明会で最も印象に残っているのは、「手を挙げる勇気」に関する話。すべてのチャンスや自己変革は、「手を挙げる」ことから始まると。自身で仕事を開拓し、チャレンジしたい自分にとって、大変興味深く背中を押される話でした。

「新卒1年目で営業所長。」無謀とも言える挑戦を、チャンスと感じた。

入社後はまず、量販店内の携帯コーナーを5・6店舗受け持ち、販売に携わりました。販売現場で多くのスタッフさんと共に働く中で、私は現場運営に対して大きな課題を感じたのです。私たちは本当に安心して働ける環境を提供できているのだろうか?質の高いスタッフフォローを強みとしている中で、さらにいいサービスを届けられるのではないか…と。そんなことを思っている矢先に、新設される岡山営業所長の社内公募のニュースを見つけました。

このニュースを見た時に思いました。営業所長になれば、裁量を得られる。そうすれば、今の環境よりも自分が思い描く理想を創れる、と。成功する根拠なんてありませんでした。でも、「私ならできます。やる気は誰よりもあります!」。私は経験が足りないながらも、ありったけの志を上層部に伝えました。入社して3ヶ月目の事です。

手を挙げて視界がひらけた。本当のチャレンジはこれから。

私はこのチャンスを掴み、岡山営業所長として拠点の基盤づくりをスタートさせました。現在岡山営業所は私一人のため、派遣営業、登録者のカウンセリング、スタッフフォロー、売上管理、利益管理、業績報告など、プレイヤー兼営業所長として奔走中です。その中で「岡山は加藤に任せているから」と、現場の判断を任され、他の経験豊富な拠点長からの惜しみないサポートも頂ける…このような形で、セントメディアは私のチャレンジを応援してくれます。まだまだ自分の中で満足な結果を出すまでには至っていませんが、私の想いを信じて、これだけ大きな仕事を任せてくれた会社に、貢献できる結果を残したいですね。

このように、新しいチャレンジを通じて学んだのは、自分の考えを発信し、行動を起こすことの大切さ。そして、周囲のいろんな人の支えがあって、今の自分がいることです。これからもどんどん自分の意思を仕事に投影し、岡山で働くスタッフさんや、取引先の方に信頼される営業所を作っていきたいです。

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