Member's interview

挑戦し続けるメンバーたち

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「新人」を言い訳にしたくない。
だから、誰よりも売上を作れる人に。

株式会社セントメディア

セールスアシスト事業部

AKANE HAGIMOTO

プロフィール

2015年新卒入社。セールスアシスト事業部にてアパレル部門のフィールドサポーターとして、スーツ専門店の販売およびスタッフ管理・育成に携わる。2015年の12月には個人売上で全店舗スタッフ 中3位、顧客単価で全国1位を獲得する。好きな言葉は、「虚心坦懐」。

新人だとか、知識がないとか…自分に言い訳をしたくなかった。

私が入社して担当したのは、自分で商品を販売すると同時に一緒に働くスタッフさんを育成・マネジメントし、クライアント(店舗)の業績をアップさせる仕事。全国展開するスーツ専門店の中でも、最大規模の売場で勤務することになりました。スーツは就職活動の時にしか着る機会がなく、商品知識がまったくない状態。

しかし、それはあくまで私個人の事情です。実際の現場で弱音を吐くのは違う、と感じていました。なぜなら、現場のスタッフさんから見れば、私は「新人さん」ではなく、裁量をもった社員であり、売場のリーダーだから。お客様やスタッフさんからスーツに関する質問を投げかけられ、「新人だから分からない」では済まされない立場なのです。本当に厳しい局面からのスタートであり、私にとってチャレンジングな環境でした。

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売上という明確な結果を。仲間からの信頼を得るために。

一緒に働く人との信頼関係なく、仕事は成り立たない…これが私の仕事観。お客様からの質問にどう答えるか?売上をアップさせるためにどう動くか?こうした他のスタッフさんに対するアドバイスは、口先だけでは説得力がありません。だからこそ入社1年目の私が共に働くスタッフさんから認められるには、まず、目の前の“売上”という明確な結果にこだわる必要がありました。

私は知識のある人からスーツの知識を教わり、メンズ雑誌も読みあさり、他のセレクトショップに通って男性のファッション視点も勉強しました。責任あるポジションの自分が、一番知らないなんて恥ずかしすぎる。とにかく、「スーツを語れる人になろう」「誰よりも売れる人になろう」…と。こんな強い想いがあったからこそ、2015年12月には個人売上で全店舗スタッフの中で3位という結果を残せたのです。また、この結果は大きな自信へと繋がりました。今では現場でのコミュニケーションもスムーズにいくようになり、もっと成績を上げたい!もっと上に行きたい!という向上意欲がさらに増しています。

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ゴールへ進むことの実直さ。これが成長に繋がるのだと学べました。

入社後の厳しいスタートから、スーツの知識と接客ノウハウを誰よりも多く学んだ毎日、そして売上ランキングで上位になり、周囲のスタッフさんから認めてもらえるようになるまで。この経験から学んだことは、ゴールを定め、ゴールに向かって出来ること・すべきことに対して一生懸命になることの大切さです。逆にこれがなければ、度重なる逆境に負けてしまっていたかもしれません。

とは言え、社会人としてのチャレンジは、まだまだ始まったばかり。これからも個人売上No.1を目指し、貪欲に突き進んでいきたい。そして将来的には、現場で培った実績とノウハウを活かし、セントメディアでスタッフさんと接する営業コーディネーターとして、より質の高いサービスを提供し続けたいと思っています。

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