Member's interview

挑戦し続けるメンバーたち

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一つの業界を変えたいと強く思った。
だからこそ、私は挑戦し続ける。

株式会社マーススポーツエージェント

スポーツビジネス部

HIKARU KURIHARA

プロフィール

2015年入社。小学2年からサッカーを始め、日本サッカー協会運営による「JFAアカデミー福島」にて高校まで活躍。2015年、マーススポーツエージェントに新卒入社。イベントディレクターとしてプロモーション運用に奔走した後、2016年よりスポーツにまつわるキャリア全般のサポート、スポーツ業界講座「MARS CAMP」の運営に参画。好きな言葉は「自分らしく。」

海外を知ったことで、叶えたい世界が明確になった。

幼い頃から体を動かすことが好きで、小学校2年生から始めたサッカー。国内ではまだまだ知名度が低かった女子サッカーの世界で、国内のスポーツに対する待遇や熱量の低さにプレイヤーだった私は違和感を感じていました。中学生になり、サッカーを通して海外に遠征することになり、そこで目の当たりにしたのは日本とは全く違うスポーツの環境でした。スポーツに熱狂し、目を輝かせ、選手たちはどのスポーツでもスターだった。「こんな環境を日本でも作りたい。」その時の私は単純にそう感じていました。

その後、大学では選手としてスポーツに携わる進路ではなく、日本のスポーツ業界を変える為にビジネスの視点からスポーツを支える進路を選択。就職活動では選手だからこそ分かる、不満や違和感を解消できるビジネスがしたいと思い、メーカーやメディア等ではなく、もっと広く深くスポーツ業界に関われる企業を探していました。その中で出会ったのがマーススポーツエージェントでした。

多くの挑戦と多くの失敗。叶えたい世界と仲間が支えてくれた。

新卒として入社後、私はイベントディレクターとして、サッカーチームの湘南ベルマーレ様をはじめとした、プロスポーツクラブから委託されたグッズ販売管理、売り場の運営などのマーチャンダイジング業務に従事しました。より多くのファンにイベントを楽しんでもらう為に、選手達とは違う角度から試合を盛り上げ続けました。ただ、入社間もない頃は分刻みの過密なスケジュールや急な天候の変化からトラブルが頻発。でも私を信じてくれるチームの皆様や仲間の期待を裏切らない為に、目の前の仕事を懸命にこなしていました。そんな時、大きなトラブルが発生。もう、何をどうしたら良いのか分からなくなってしまいました。

それでも、叶えたい世界の為にも立ち止まることは出来ないので、先輩に夜遅くまで質問をし続け、あることに気付きました。それは「目の前の仕事に集中しすぎて全体が見えにくくなっていた。」ということ。次の日から、全体を考え、先を読み、それに備える。これを意識して仕事の方法や考え方を変えていきました。

正解はない。だから挑戦を通じて新たな正解を生み出したい。

現状、日本のスポーツ業界は良い意味でまだまだ成熟しておらず、成功事例も多くはありません。そんな答えのない環境に、入社当時こそ戸惑う部分はありましたが、仕事の方法を変えてから徐々に成果も上がり始め、この環境を楽しめるほど、私自身成長を実感してきました。「正解や成功を導く決まった型がないのならば、様々なことにチャレンジし、自らが成功事例を築いていけばいい…」そんな想いを胸に、これからは新たなスポーツ業界をより良く作り上げていく為にも、もっと色々なことに挑戦していこうと考えています。

最近では、今まで以上に多くの業務に携わらせて頂いています。もちろん今でも失敗はしますし、先輩方には迷惑をかけていると思います。ただ、日本でスポーツを通じて多くの企業や関わる全ての人々を笑顔にする為、今までの常識を覆すような挑戦をし続けたいです。

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