Member's interview

挑戦し続けるメンバーたち

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一度、手からこぼれた夢への道。
その悔しさが、エンジンになった。

株式会社エフエージェイ

東日本営業部 マネージャー

KOYA IITSUKA

プロフィール

2013年新卒入社。製造業の人材サービス営業に携わった後、静岡支店長公募に立候補するも落選。直後の栃木支店長公募に立候補し、選出される。2015年12月には最年少マネージャーに昇格する。好きな言葉は「人生一度きり」

自分を高められる舞台で、経営を学びたい。

将来的には会社を経営したいと思っていた 私は、就職活動では「どんな仕事をするか?」よりも「自分を高められる場所か?」という環境面に重点を置いて会社を探しました。説明会で出会ったウィルグループは、まさに自分が求めていた会社。ベンチャーマインドに溢れ、刺激になる先輩がたくさんいる。ぜひ将来は「こういう会社をつくりたい」と思い、入社を決めました。入社後に担当したのは、製造業の人材サービス営業。当初から経営を意識していた自分は、虎視眈々とポストをつかむ機会を覗っていました。

その中で最初に訪れたチャンスは、2014年の秋。静岡支店長の社内公募でした。実は静岡は私の妻の故郷の地でもあり、ずっと狙っていたエリア。 「静岡支店長は自分しかいない!」と思って立候補し、社内プレゼンでは静岡の調査内容、売上計画をまとめ、想いの丈を思い切りぶつけました。妥協なんて寄せ付けないほど全力を注ぎましたから、静岡支店長の座を掴む手ごたえは間違いなくありました。

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落選という結果へのリベンジが、新しい道を切り開いた。

結果として私は落選。企画の実行における不安材料が原因となり、他のメンバーが支店長に選ばれました。私はとにかく、静岡支店長の座しか見えていなかったので、途方もない喪失感に襲われました。正直、落選した瞬間に「辞めてしまおうか」と思ったほど。でも、少し冷静になりました。これで逃げたら負け犬だ。こんな挫折で折れてしまうようでは、経営者なんて務まらない、と。このように心を切り替えているうちに、私に再度チャンスが巡ってきます。栃木支店長の社内公募です。自分を静岡支店長に選ばなかったことを皆に後悔させる―。そんなモチベーションで立候補したことを覚えています。

栃木支店長の社内プレゼンは静岡の失敗を踏まえた万全の状態で臨み、そのプレゼンが認められ、ついに栃木支店長の座を獲得したのです。これで上層部と近い目線で仕事ができ、経営者の夢に近づける。そう思うだけで、興奮で手が震えました。

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失敗や挫折を恐れずに、これからも挑戦し続けたい。

栃木支店の立ち上げは、まさに苦難の連続。わずか3名の社員で営業をスタートし、私は支店長業務、人材コーディネート業務、顧客開拓、スタッフさんの教育など、多彩な業務に携わりながら支店構築に奔走しました。正直大変な事も多くありましたが、同時に組織を自ら組み立てる経験が、経営者という夢に着々と近づいている実感もありました。そして努力の甲斐あり、栃木支店長の業績も順調にアップ。この働きが認められ支店長を管理するマネージャーにも昇格し、現在はさらに経営に近いポジションで経験を積んでいます。

このように、私はこれまで幾つもの苦難と壁にぶつかってきた中で、改めて認識したことがあります。それは、落選で挫折を味わったからこそ、ダメなことが見えた。結果に関わらず、チャレンジは財産であるということです。そう思えたら、失敗することがまったく恐くなくなりました。さらに想いが強くなっている経営者への夢を叶えるために…これからも、どんどん新しいことにチャレンジし、たくさん失敗したいと思っています。

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