Member's interview

挑戦し続けるメンバーたち

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私だからこそできる、
新しい働き方を創りたかった。

株式会社ウィルグループ

経営企画部 広報 リーダー

UZUKI OHASHI

プロフィール

2006年新卒入社。入社後はセントメディアコールセンター事業部、人材紹介部門立上げを経て、営業推進部に所属していた2011年に産休・育休を取得。2012年に職場復帰し、現在はグループ全体を管掌するの広報を務める。好きな言葉は「困難の中に、機会がある。」

私にしかできない仕事を。それが企業成長の原動力になる。

昔から「勝ちたい」という気持ちが強かった私。隣の席の同僚に対しても絶対に負けたくないし、同僚が受注をすれば、祝福の気持ちよりも悔しさの方が勝る…そんな新卒社員でした。何故なら、自分にしかできない仕事をすることで、周囲から認められる存在になりたい。仕事を通じて社会的に価値ある人に成長し、グループの組織拡大のエンジンになりたいと強く思っていたからです。

私は新卒で入社した年に結婚しましたが、 当時から家庭と仕事はどちらも当たり前に双方が共存しうるものだと考えていました。2011年に子どもを出産・職場復帰した時にも「復帰という道を選んだ以上、格好いい母親像を息子に見せたい」という気持ちが湧き上がり、仕事と育児を完璧に両立するワーキングマザーを目指して仕事に没頭しました。しかし、それは私のとんだ思い違いでした。いろいろと背負い過ぎたあまり、体力面と精神面の両面で潰れてしまいました。

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新しい働き方を確立し、後進に働き方の選択肢を。

仕事と育児の完璧な両立はムリ―。そう実感した私は、ある働き方を確立しようとしました。それは、あくまで「限られた時間」の中で、他の誰よりも成果を出す。時間ではなく、パフォーマンスにコミットする働き方です。今まで私のわがままを支えてくれた会社のために、何とか私なりの働き方で結果を出したいと考えました。

また、セントメディアで産休・育休を活用したのは、実は私が初めて。私が一歩目を踏み出し、イキイキと活躍する姿を全社に見せることで、後進にとっての「働き方の新しい選択肢」を生み出したいとも思いました。まったく新しい環境で新しい価値観を確立するプロセスは苦労が伴いますが、それを乗り越えた時には大きな変化が生まれる。それを信じて働くうちに、自然とイキイキと働く女性社員が増えていったのです。

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広報として、「大橋卯月」ならではの成果を追い求めたい。

私は現在広報として、グループ内のニュースを社会に伝えたり、ウィルグループの価値を社内に発信する業務などを行っています。会社と社会を橋渡しする存在のため、自分が前面に出るというよりも、周囲を見渡し、沢山の情報や自社の常識の中から社会的価値を発掘し、価値を第三者に伝える仕事です。グループ社員達の頑張りを伝えるという、私にとってやりがいの多い仕事。

広報としてはもちろん、社会人としても、まだまだ私は志の途中で、とにかく筋トレの段階。子どもを育てながらだと、周りと同じ走り方では勝てません。でも、絶対に「私だからこそやれる」ミッションを遂行していきます。カッコいい母親として、そもそも市場価値の高い一人の人間として…その姿を周囲に見せるために、私のチャレンジは、これからも続いていきます。

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