New member's interview

挑戦のステージに立つ16年卒内定者

日本女子大学

人間社会学部 現代社会学科

AMI MIZUMA

日本女子大学
人間社会学部 現代社会学科

水馬 亜美

Q学生時代での挑戦を教えてください

大学3年の時、私は友人の紹介で起業を目指す学生向けイベントの運営に携わりました。各業界から著名なパネリストを迎え、学生向けにカンファレンスを行うというもの。1500名もの参加者が集まる大規模なイベントで、私は運営としてキャスティングや会場のセッティング、備品などの受発注を担当していました。ゼロから作る運営基盤。体験したこともない規模感。さらに企画から開催まで3ヶ月という短いスパン…。「大変」という言葉では表現できないほど、濃密な日々だったと思います。このイベント運営を通じ、私と同じ大学生が「ビジネス」というものに対し、膨大な時間と労力を費やしているという事実に刺激をもらうのと同時に、仕事を楽しんで、常に能動的に動いている仲間と出会うことで、こんな人たちと切磋琢磨できる会社で働きたいと強く感じました。大学1、2年の頃とは全く違う世界に出会えたこのイベント運営というチャレンジは、私に新しい価値観を与えてくれたのだと感じています。

Qウィルグループを志望したきっかけを教えてください

イベントでの間接的な縁を通じて出会ったウィルグループ。その面接は一人ひとりに掛ける時間の量が圧倒的に違いました。計3回の面接それぞれが1時間以上の濃厚な時間。面接での会話に形式的なものはなく、本当に学生に対して、嘘偽りなく向き合っているのを感じました。決定的だったのがこの一言。「見た目と全然違うね。」仲のいい友人には言われるのですが、私、見た目はふわふわしているように見えるらしいのですが、本当は芯がしっかりしていると。初対面でそれを見抜くのは、私を本気で知ろうとしてくれた証拠。それと同時に、この会社なら私の適性をきちんと見てくれた上で部門に配属してくれる…という揺るぎない信頼も生まれました。だって私は目的意識も持てない仕事をただこなすなんて嫌。積極的に面白い仕事に挑戦したいから。「ここでなら、存分に私らしく働ける。」そう感じて、ウィルグループへの入社を決めました。

Qウィルグループでどんな社会人を目指したいですか?

高校時代からずっと続けてきたカフェでのアルバイト。そこでは現場責任者としての教育・管理やメディア向けのプロモーションのサポートなど、アルバイトの枠を超えた仕事に携わってきました。このチャレンジの原動力として、ある先輩の一言がありました。それは「アルバイトという枠をつけて働いてもつまらない。積極的に新しい事に挑戦すれば仕事は楽しくなれる」というもの。この一言は、きっと社会人生活でも私を支える言葉になるはずです。だから、受身の働き方はしたくない。自ら能動的に動いて、期待を上回る仕事、そして私にしかできない仕事に挑み続ける。これを実現することが、仕事を楽しむことに直結するはず…そう考えています。ウィルグループには本当に仕事を楽しんでいる人が多い。だからこそ、そんな存在を目指し、同じ目線で一緒に仕事を楽しみたい…そんな期待が膨らんでいます。

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