New member's interview

挑戦のステージに立つ16年卒内定者

文京学院大学

経営学部 経営コミュニケーション学科

Junji Ishizaka

文京学院大学
経営学部 経営コミュニケーション学科

石坂 準次

Q 学生時代での挑戦を教えてください

大学2年の時、新入生の前で話す機会がありました。私は人前で話すのが得意だと自負していたので、台本も用意せず、何も練習せずに登壇。しかし、考えてもいなかった状況に陥ります。200人の新入生を目の前にした瞬間…緊張のあまり、きちんと話すことができなかったのです。それを機に、人前で話すことを避けるようになりました。

その1年後、学外で活動を発表するフォーラムに参加しないかと教授から声を掛けて頂いたのですが、当初は断るつもりでした。ですが、ここでやらないと私は逃げ続ける事になる。きっと一生後悔する…と思い奮起。あの時の失敗を繰り返さぬよう、著名人の動画を見て身振り手振りや言葉の選び方を学び、誰もいない壇上でシミュレーションも重ねました。そして当日は800人の前で発表し、特別賞を受賞することができました。私はこの機会を通じて、得意な事であっても慢心せず、常に磨き続ける、そして一度の失敗で諦めないという事が大切だと知りました。

Q ウィルグループを志望したきっかけを教えてください

就活するまでウィルグループを知らなかった私にとって、企業説明会は驚きと感動の連続。採用責任者の方 の話に泣きそうになったし、グループワークは本当に楽しかった。説明会を通じ、ウィルグループの社風を肌で感じる中で、どんどんこの会社に惹かれている自分がいました。そして選考が進む中で、この思いは加速度的に強くなっていきます。

それは面接で私が話すたびに、採用担当の方から「なんでそう思ったの?」と、その出来事の細かい部分や感情の部分まで、深堀して頂いた のです。気づけば2時間経っていました。「これだけ、お互いをさらけ出しあったのだから、入社しても、何の不安もギャップもないだろう…」そう思い、入社を固く決意しました。また、選考を通じて、ウィルグループはどんどん新たな自分の存在を教えてくれました。こんな短期間で変化を与えてくれる企業。ここでなら驚く速さで理想の社会人像に近づける…そう感じたのも入社のきっかけです。

Q ウィルグループでどんな社会人を目指したいですか?

私は内定を頂いた 後、アルバイトとしてグループ会社のセントメディアで働いた経験があります。そこでは実際の応対業務に加え、責任者として全国に出張し、顧客対応などの様々な業務に携わりました。一般的に考えればこのような業務はアルバイトに任せるものではないはず。でも、社員の皆さんは、私ならやってくれる…そう信じて任せてくださったのです。

出張先での仕事が始まれば、私は学生アルバイトではなく、セントメディアの看板を背負った人間。顧客対応の際に、「分からない」では許されません。だからこそホテルで前日の準備を入念に行い、当日は誰よりも早く会場に入り、責任者としての仕事に臨んだ結果、お客様にも非常にご満足頂く結果を得ることができました。こんな、学生ではなかなか味わえない経験と成長の機会を与えてくれたウィルグループの「可能性を信じる」という価値観。ここでなら、多くのチャンスに出会い、自分を高められる…そう信じています。

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