New member's interview

挑戦のステージに立つ16年卒内定者

東海大学

体育学部 生涯スポーツ学科

Junko Asano

東海大学
体育学部 生涯スポーツ学科

浅野 絢子

Q 学生時代での挑戦を教えてください

私は中学校、高校とソフトボールを経験しました。中学時代はキャプテンだったのですが、チームの和が乱れるのが怖くて、一部のメンバーに厳しい事を言えませんでした。結局チームはまとまらなくなり、いつも負けてばかりになってしまいました。「これじゃ、チームを引っ張る存在として失格だ」そう感じた私は高校時代は副キャプテンとして、厳しいことも臆せず言うように。「大切なのは勝利という目標に向かってチームがひとつになること。決して仲良しチームであることではない。」そう自分に言い聞かせていました。

高校ではソフトボール未経験者も多い中で、「県内でも5本指に入るチームを倒す」という目標に向かって練習の日々。そのおかげで、目標としていたチームにも初めて勝利し、市大会で準優勝、県大会初出場、という結果を残すことができました。この挑戦を通じて、きちんと意見を言うことで、チームはひとつになれるし、仲間と悩みを相談し合える関係が築けることに気づきました。

Q ウィルグループを志望したきっかけを教えてください

実は当初、ウィルグループを受ける気は全くありませんでした。説明会に参加し、一番最初に話を聞いた際に「間違えた?」と思ったほどでしたから。でも、採用責任者の方 が登壇し、自身の就職活動の話を始めたときに、私の思いは変わっていきました。『就職活動にやる気が出なかった。社会人ってカッコよくないって思ったから。でも、この人はカッコいいって思える人に出会った』この言葉を聞いたとき、私自身もどこか社会人に対して同じ印象を持っていた分、とても近いものを感じたんです。

もしかしたら、私も同じように、カッコいいと思える人に出会えるかも知れない。そう思って次の選考に進むことを決めました。そして実際に選考が進む中で、他の企業では質問したいことが出てこなかったのに対し、ウィルグループの面接では聞きたいことがどんどん出てきました。この時、本当に自分はこの会社に興味があるんだな、と強く実感し、「入社したい!」という気持ちが膨らんだのです。

Q ウィルグループでどんな社会人を目指したいですか?

辛いことや嫌なことに対しても、ポジティブに捉えることができる性格の私。特に意識していなかったのですが、大学時代のキャンプ実習でこの性格の大切さを知りました。実習中は運営として約130人の指揮を執るのですが、想像以上にハードな生活で、運営メンバー内の雰囲気は暗くなる一方。そんな時も私は持ち前のポジティブさで、メンバーの明るい笑顔を引き出していました。

そして無事にキャンプの全日程を終えた時、引率の教授が「浅野さんの明るさがあったからこそ、皆が笑顔で頑張れたよ。」そうおっしゃってくれたのです。「私のポジティブさは、誰かを元気にできるんだ…」そう気づくことで、この性格を様々な場面で活かしたいと考えるようになりました。そして今、私は社会人として新しいスタートラインの上に立っています。きっと辛いことや嫌なこともあると思います。でも、このポジティブさを忘れずに、私自身や社会はもちろん、先輩や仲間たちもポジティブに変えていけるようになりたいです。

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