New member's interview

挑戦のステージに立つ16年卒内定者

立命館大学

スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科

NAOYA SHIGECHIKA

立命館大学
スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科

重近 直哉

Q学生時代での挑戦を教えてください

2014年、「学外との交流を持とう」という目的で開催された、大学内でのサッカーワールドカップ日本代表戦のパブリックビューイングイベントの企画・運営に携わりました。そこで私は、運営リーダーはもちろんグループ全体のニーズを汲み取り、企画・アイデアを実現する役に立候補。今までの自分は聞き役だけに回っていたのですが、この機会に自分を変えたいと強く思い、発信し、指示する側に立ちました。

この役割を担う中で、大学との折衝や企業タイアップにおける営業活動など、役割に縛られず、より良いモノを提供する為に行動し続けました。結果として、当日は402名にも及ぶ参加者が集まり、私の企画による試合中のハーフタイム抽選会などを通じて、今まで知らなかった方同士で新しいコミュニティが作られていく…そんな光景に出会えました。この自ら発信し、企画することで得た成功体験。発信・行動する大切さを学び、今までにない充実感を得ることができました。

Qウィルグループを志望したきっかけを教えてください

ウィルグループへの入社の決め手となったのは、「人」でした。実は就職活動を始めた頃は、入社の決め手が「人」にはならない…そう考えていました。その考えが覆ったのが、ウィルグループの説明会で聞いた代表の「会社は、事業内容などの変わりうる部分を見ることも大事だけど、それ以上に、変わらない部分を見る事の方が大事だよ」という言葉。この言葉に出会ったその日から、事業内容だけではなく社風や人で企業を見る…というスタンスに変わり、この変化を通じて、どんどんウィルグループの社風に惹き込まれていきました。

学生時代に学外交流イベントの企画・運営を経験した際、仲間たちが持つ情熱やこだわりに強く刺激を受けました。ウィルグループにも同様に仕事に対して情熱やこだわりを持っている人が多い。だからこそ、この人たちと一緒に働く事で、自らも目標や理想にこだわり抜きたい…そしてこの情熱を伝播させたい。そう強く感じたのです。

Qウィルグループでどんな社会人を目指したいですか?

まずは、ウィルグループとしてこだわっていること、そして情熱を注いでいる事に対し、自らもこだわり抜き、情熱を注げる存在になりたいですね。企業としてこだわっているのが「No.1」。だとしたら私も“誰よりも輝いて、誰よりも本気になる”事でNo.1を掴みたいと考えています。そして社会人というステージで、新しい価値を創っていきたい。

私は既存のモノを膨らませる形で企画・運営した経験はありますが、ゼロから何かを生み出した経験がありません。ゼロから何かを生み出し、しっかりと運用させてゴールへ辿り着く。これにこだわり、意識的に行動していかなくてはいけない…そう感じています。そのために、今まで以上に行動と発信を促進させ、チャレンジし続けたいと思います。

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