New member's interview

挑戦のステージに立つ16年卒内定者

早稲田大学

スポーツ科学部 スポーツ科学科

KOTA MIMURA

早稲田大学
スポーツ科学部 スポーツ科学科

三村 亨太

Q学生時代での挑戦を教えてください

3歳から続けてきたスピードスケートで、全国大会の頂上を取りました。そのターニングポイントとなったのが、私が中学2年生の時に味わった大きな挫折。それは、体の悪かった祖父との「全国大会入賞の約束」を果たせなかったことです。表彰台に立てる力があると自負していましたが、入賞には届きませんでした。その全国大会後、祖父が亡くなりました。自分のふがいなさを恥じ、与えられた練習をこなすだけの姿勢から、自らタイムを縮めるために何をするべきかを考えて練習する姿勢に変えました。

そして翌年、全国大会で2位を受賞。祖父の墓前で報告しましたが、「後1年早ければ……」と嬉しさよりも悔しさの方が大きかったです。それでも、小さなことでも考えて練習し、全国大会で受賞したことから、「努力は裏切らない」ということを学べたのは現在の私にとって大きな財産となっています。同じ姿勢で練習を続け、大学1年次にはインカレで優勝することもできました。これからも「努力は裏切らない」と心に掲げて努力を続けます。

Qウィルグループを志望したきっかけを教えてください

元々私は教員志望でしたが、学校内に変化を起こす教員という仕事ではなく、更に広範囲で日本全体のスポーツに貢献したいと思い、企業への就職を考えました。特に、日本のプロアスリートのセカンドキャリアを支えたい。スピードスケート界は、プロが少ない上に引退後の生活も大変だという現状があります。私にとっての原点だからこそ、夢を与えてきた選手たちを支えたいという思いは強いです。

このような目標を持って企業を探し、マーススポーツエージェントを知ったことからウィルグループにエントリー。その後の選考を通じて、マーススポーツエージェントはもとより、ウィルグループで働きたいと強く思いましたね。社員の人の良さに魅力を感じましたし、他の企業だと否定された私の大きな目標を、ウィルグループは肯定してくれました。ウィルグループが私の可能性を信じてくれたと同時に、私もここでならできる。と強く感じたことが入社の理由です。

Qウィルグループでどんな社会人を目指したいですか?

初めは準備期間として、目標を達成させるために必要な能力を、スポンジのように吸収していきたいと思っています。そして、自分が学んだことを後輩に伝えたい。教員を目指していたこともあって、人の成長を支えるのが私は好きです。特に教育実習で行った高校生への体育指導では、指導していた生徒達が上達することへの嬉しさを感じました。

この時は、より成果が出るように新たな指導方法やアドバイスを取り入れました。それらの経験から、どんな場面においても教え方を工夫して、より成果が出て充実感を得られるような仕組みを作り、目標と向上心をもった後輩を育てたいです。そのためにも入社1年目は、中学時代から持ち続けている「努力は裏切らない」ということを心に掲げ、最大限の努力を業務に注ぎたいです。

説明会に参加する

Go to Top