New member's interview

挑戦のステージに立つ16年卒内定者

大阪大学

人間科学部 人間科学科

ayaka kita

大阪大学
人間科学部 人間科学科

喜田 彩香

Q 学生時代での挑戦を教えてください

大学生協 学生委員会における健康・安全を推進する部署で、私はリーダーとして自転車点検のイベントを企画・実行しました。自転車点検のイベントは、初めての企画だったということもあり、他団体や大学との実施場所の確保のための折衝が大変でした。それでも自転車点検を行おうと思ったのは、大学内の人口密度が高い上、自転車が多くて危ないという実情があったからです。

私は、自動車教習所に自転車と車の事故について取材し、大学生協にイベントを行う意義をアピールした結果、大学生協の方々から協力を得ることができました。イベント当日は自転車点検できる定員数を超過し、途中で締め切るほどの大盛況。他のキャンパスからの実施の要望をもらったりイベントの定期実施が決まったりなど、達成感がありました。同時に、私が達成感を味わえるのは「企画の実現」と「関わってくれる人の喜び」だと気づくこともでき、イベント後の就職活動にも活かすことができました。

Q ウィルグループを志望したきっかけを教えてください

大学生協 学生委員会の経験で気づいた、達成感を味わえる瞬間である「企画の実現」と「関わってくれた人の喜び」の2つをテーマに就職活動を始めました。数ある業界の中でも人材業界に興味を持った理由は、大学で障がい者就労の勉強をしていて、障がい者の方たちの働く場所をつくりたい、また、この仕事が「企画の実現」と、「関わってくれた人の喜び」をかなえると考えていたからです。こうして、人材業界での就職活動を検討した流れでウィルグループに出会いました。

選考で一番印象に残っているのは面談時に私のライフプランをすべて聞いてくれたうえで社員の方が言ってくださった「ウィルグループが合っている」という言葉。この言葉を受けて、私のすべてを受容してくれた、と感じ、ウィルグループで働きたいと思いました。ただ、直感で企業の選択はしたくなかったので、内定をもらってからはとても悩みました。直感に頼りたくないことを社員の方に相談したときに言ってくださった、「直感は、人生の積み重ねで得たものだから信頼できる」という言葉に背中を押されるようにウィルグループへの入社を決めました。

Q ウィルグループでどんな社会人を目指したいですか?

2つの意味で自立したビジネスパーソンになることが当面の目標です。1つ目が「経済的な自立」。親が共働きということもあり、「自分のお金は自分で稼ぎなさい」と言われていたことが大きいです。子どものことを考えると、20代のうちにできることはすべてして、お金を稼げる力が欲しいと思っています。2つ目が「社会的な自立」。ちょうど就職活動中に「大手に就職しても安定ではない。10年後にも使える能力を身につけろ」と書かれていた本を読んでいた時に、ある企業の問題が表面化し経営が危なくなっていたニュースを見たこともあり、ネームバリューに頼らずに働けるスキルが欲しいと、強く思いました。

だからこそ自分一人でも仕事ができるスキルを身につけたいです。ただ、社会人になってからでないと足りないスキルを見極められないので、必要なスキルは働き始めてからその都度考えていきます。入社してからは、必要なスキルを見極めるためにも、与えられる仕事をしっかり覚えて、次にできることを探していきたいです。

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