New member's interview

挑戦のステージに立つ16年卒内定者

同志社大学

商学部 商学科

yui Ikenaga

同志社大学
商学部 商学科

池永 唯

Q 学生時代での挑戦を教えてください

大学時代に私は「ダブルダッチ」という縄跳びの競技で、技を競い合うアクロバット部門と、制限時間内の跳躍数を競い合うスピード部門で世界大会を目指しました。大学1年生の時に出場したスピード部門では、大会の雰囲気に飲まれ、全国大会予選で敗退。その後すぐに、翌年の大会本番にベストの状態で挑む為に、練習メニューを組みなおしました。その結果、全国大会を経て、世界大会では自己ベストを更新し世界4位に入賞しました。

ただ、私自身としては”もっとチームの息を合わすことができる。”と思ったので大会後は悔しさの方が大きかったです。パフォーマンス部門では、プライベートの時間も使い寝る間を惜しみ努力しましたが、世界大会はおろか全国大会にも出場できませんでした。その後、別の大会で、上位チームの細かな確認を怠らない丁寧な練習を見たとき、がむしゃらに頑張るだけではダメなのだと気づかされました。このときの気づきにより、何事にも丁寧に熱心に取り組むことを誓いました。社会人になってからは、がむしゃらに頑張るだけではなく、細かいことも丁寧に、繰り返し確認しながら頑張っていきます。

Q ウィルグループを志望したきっかけを教えてください

元々はブライダル業界を志望しており、夫婦で「あの結婚式はよかったね」と思い返せる日を創ってさしあげたいと考えていました。ただ、小学校から大学までスポーツをしていたこともあったため、スポーツ業界も見てみようと思い、マーススポーツエージェントを通じてウィルグループにエントリー。説明会に参加してみたら、グループ合同採用だと聞き、正直驚きました。

でも、熱い社員の方に出会えたことと「可能性を信じる」というウィルグループの考えに共感できたことで興味が大きくなる一方、進む業界として全く考えていなかった「人材業界」という選択に大きな不安を感じました。そこでウィルグループの社員の方に相談したところ、「ウィルグループでは、ポジティブになれる事業なら何でも創れる」と言ってくださり、不安をぬぐい去ることができました。その瞬間、ブライダルの事業がなければ創ればいいのだ。と私は入社を決めました。

Q ウィルグループでどんな社会人を目指したいですか?

私はどの場所にいても、人を引っ張ることができるように「市場価値のある人間」になって、誰にでもできるような仕事ではなく、自分だからこそできる仕事をしたいです。それは、就職活動で出会った学生に「人の上に立つ人と人の下につく人は、どこでも同じ立場になる」と言われたことが影響しています。

私は、「人の上に立ちたい」というよりも「人を引っ張っていきたい」ので、どこの企業でもリーダーになれる人材になりたいです。人を引っ張ることは簡単ではありませんが、幼いころから意識して人を引っ張れるようになろうと行動をしてきました。その中で特に意識しているのが、チームの雰囲気づくりです。チーム全体や個々人への気配りを行うことで、パフォーマンスは確実に向上すると考えています。社会人になってからも、同じくチームへの気配りを意識しながら周りの2倍3倍は仕事を頑張りたいです。そして、ゆくゆくは社会からも必要とされるような仕事をしていきたいです。

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