Tomoki Hirose

廣瀬 知輝

早稲田大学

Saint Media

V

Q1: 学生時代頑張っていたことや活動

 

8歳からドラムを叩いており、これまでも、そしてこれからも、一番熱中している事だと思います。

授業がない日は1日8時間、空腹も忘れて叩いていましたし、大学のサークルの夏合宿では10時間スタジオに入るなんてこともザラでした。

大学ではサークルのメンバーにも恵まれ、本当に音楽が好きな人達と、音楽を楽しむ事ができました。

今でもバンドは続けていますし、ドラムは一生涯の趣味になっています。

質問とはずれますが、学生時代に頑張った事が、社会人になってプッツリと切れるのは本当に勿体無い事だと思います。自分が深く熱中できた事にはそれなりの理由があり、そこを離さない事で仕事やプライベートに活きてくる事も多いと思っています。

 

 

 

 

 

Q2: 選考フローの中で印象に残っている出来事

 

3次面接で、取締役との面接がありました。

当日は、その日のために用意した未来予想図を元に話を進めるスタイルでした。そこでの深堀られ具合が他に類を見ないくらいすごかったです。

1つ1つのトピックを吸出し、深く言及する事で、そのために仕事でどうあるべきかなど、自分が思い至っていなかった部分まで一緒に考えてくれました。

正直落ちたんじゃないかと思うほど、本気で、鬼気迫る勢いでぶつかって来てくれました。面接後、あんなに疲れたのは、後にも先にも、この面接だけでした。

 

 

 

 

 

Q3: 現在の仕事のやりがい

 

内定者時代から、新規事業に挑戦したいと伝え続けてきました。

現在、3年目ですが、既に2度目の新規事業の立ち上げに参画しています。

辛い経験も、挫折も、成功の喜びも様々経験しました。何度も辞める事を考えましたし、去って行った仲間もいます。それでも、新規事業だからこそ出会えた仲間との関わりや、これまでリーチできなかった市場での、ミッションの体現は非常にやりがいを感じています。

目下の事業目標は、現在携わっている保育業界の転職市場でNo.1を取ることです。2位じゃダメなんです。

目まぐるしく変化する情勢の中で、保育士さんが真にポジティブに働ける環境を作れるよう、尽力しています。

 

 

Q4: どんな人と一緒に働きたいと思うか

 

誰よりもミッションの体現者であろうとする人

他者のらしさを尊重し、自分の物差しを捨てられる人