コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンスに関する報告書
(2018年6月20日更新)(PDF 115KB)

基本的な考え方

当社は、経営の透明性とコンプライアンスを徹底するため、コーポレートガバナンスの充実を図りながら、当社グループ全体の経営環境の変化に迅速かつ柔軟に対応できる体制を構築します。また企業倫理、経営理念等を当社グループ全体に浸透させるため、様々な施策を通じて全社的な活動を展開します。

コーポレート・ガバナンス体制

  • ( 1 ) 取締役会

    当社の取締役会は、取締役5名(うち社外取締役2名)で構成されており、月1回の定例取締役会の他、必要に応じて臨時取締役会を適宜開催しています。取締役会では、経営上の意思決定機関として、取締役会規程に基づき重要事項を決議し、取締役の業務執行状況を監督しています。
    取締役会には監査役3名(うち社外監査役3名)が臨席して、重要な意思決定において常に監査が行われる体制を整えています。

  • ( 2 ) 監査役会

    当社は監査役会設置会社であります。当社の監査役会は監査役3名(うち社外監査役3名)で構成されています。監査役会は、月1回開催され、意見交換等を行っています。また、各監査役は、取締役会に出席し、必要に応じて各監査役の立場から意見を述べることにより、経営に関する監査機能の強化を図っています。
    なお、監査役澤田静華は公認会計士の資格を、監査役奥村眞吾は税理士の資格を、監査役中島英樹は弁護士の資格をそれぞれ有しています。

  • ( 3 ) コンプライアンス委員会

    代表取締役を委員長とし、当社グループの取締役ならびに社内より選出した社員からなるコンプライアンス委員会において、法令遵守について都度確認、啓蒙し、各取締役または執行役員がそれぞれの管掌部門に周知徹底させる形でコンプライアンスの意識向上を図っています。

  • ( 4 ) 内部監査室

    当社の内部監査室は3名で構成されています。内部監査室は、内部監査規程に基づき、法令及び社内諸規程の遵守指導にあたるとともに、当社グループ全体を定時及び随時に監査し、適法性の面からだけではなく、妥当性や効率性の改善に関する指摘・指導をしています。

  • ( 5 ) グループ経営会議

    グループ経営会議では、当社グループの取締役、執行役員を中心とし、直近の事業環境や業績動向の分析並びに中長期の事業戦略等の重要事項を協議しています。

コーポレート・ガバナンス体制図

コーポレート・ガバナンス体制図