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偽造在留カードを簡単判別!『在留カード偽造チェックアプリ』を自社開発 ~2020年10月よりサービス提供開始~

  • 2020.08.17
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  • ウィルグループ

 人材サービスを主力とする株式会社ウィルグループ(本社:東京都中野区、代表取締役社長 大原 茂)は、外国人雇用企業向けの労務管理クラウドサービス「ビザマネ」の追加機能として、2020年10月より在留カードの偽造を簡単に判別できる『在留カード偽造チェックアプリ』(https://visamane.jp/checker/)のサービス提供を開始します。より多くの企業に、偽造在留カードのリスク軽減としてご活用頂けるよう、アプリのコア機能である「在留カードの偽造チェック」機能の『無料版』もリリースします。

■『在留カード偽造チェックアプリ』概要

 『在留カード偽造チェックアプリ』は、携帯端末に在留カードをかざすだけで、在留カード内に埋め込まれているICチップ情報を読み取ることができ、今まで判別が難しく高度な技術で作られた偽造在留カードも簡単に判別することができるアプリです。

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①在留カードのICチップの有無確認

ICチップが在留カード用のICチップかどうかの確認ができます。これにより、ICチップの有無や在留カード以外のICチップが埋め込まれている偽造在留カードを判別できます。

②ICチップ内の情報データ閲覧

在留カード内のICチップ情報を閲覧することができ、ICチップ情報と実際の在留カードに印字されている情報を見比べることができます。これにより、在留カードに記載されている有効期限や在留資格情報・顔写真等の印字が偽造されているかどうかを簡単に確認することができます。

■開発の背景

 日本で働く外国人労働者数は、2019年10月末時点で約166万人※1と年々増える一方で、在留カードを偽造して働く「不法就労外国人」も増えています。偽造在留カードの所持等による検挙数は、2017年の390件に対し、2019年には748件※2とこの2年で2倍近くに増加しており、外国人を雇用する企業は在留カードが偽造でないかを確認した上で雇用する必要があります。

 現在、在留カードの確認は「目視確認」および「在留カード等番号失効情報照会(法務局提供)」の使用が主流となっています。しかし、最近の偽造在留カードは、目視確認では見分けがつかないくらい精巧に作られたものが増えてきており、目視で判別するには工数がかかる且つ、難しくなっています。

 これらの背景から、企業がより安全に外国人労働者を雇用できるように『在留カード偽造チェックアプリ』を自社開発しました。

※1 厚生労働省「外国人雇用状況」届出状況まとめ(2020年1月31日発表)
※2 警視庁「令和元年における組織犯罪の情勢」(2020年4月発表)

■「ビザマネ」サービス概要

 ビザマネ(https://visamane.jp/)は、外国人雇用企業向けの労務管理クラウドサービスです。偽造チェックから在留カードのデータ/期限管理を一気通貫で行えるサービスで、外国人雇用を『より安全に、より簡単に』行って頂けるサービスです。

①ICチップ情報はシステム上でいつでも確認可能

在留カードの情報を自動でテキスト化し、資格や期限の管理ができCSVで出力も可能です。

②在留カード有効期限の自動アラートメール送信

在留カードの有効期限が近づいた従業員がいた場合、システムより従業員と事業所、本社へ自動でアラートメールが送信されます。

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■ビザマネ料金プラン

・無料版       0円
・アプリプラン    10,000円~
・データ管理プラン  20,000円~
・労務管理プラン   25,000円~
※プランによって利用できる機能が異なります。

■『無料版』の先行申し込み受付中!

在留カード偽造チェックアプリの『無料版』申し込みを先行で受け付けております。
申込フォームよりお申込み下さい。

申込フォーム: https://visamane.jp/checker/

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【導入検討企業様または、本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ウィルグループ
ウィルテクノロジーズ本部 テクノロジー推進部 担当:木下(きのした)
TEL : 03-6862-8021 (平日10:00-19:00)   MAIL : info_visamane@willgroup.co.jp


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