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<約6割が外国人雇用をしたことがない>製造業の人事・総務・経営企画100名に聞いた「外国人雇用調査」

  • 2020.10.08
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  • ウィルオブ・ファクトリー
 当社グループ会社の製造業や物流業に特化した人材サービスや技能実習生・特定技能者など外国人採用における就労支援サービスを展開する株式会社ウィルオブ・ファクトリー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:土肥 貞之)は、製造業における「外国人雇用」に関する調査を実施し、100名から回答を得ました。深刻な人手不足である製造業でもいまだ多くの企業が外国人雇用をしていないことが明らかになりました。

 コロナ禍において外国人の入国制限はあるものの、日本の労働人口は年々減少しており、深刻な人材不足解消に向けて外国人雇用は不可欠となります。コロナ終息後に備え、今から外国人雇用の受け入れ態勢を整えるために「現場で実践できる外国人マネジメント」をテーマにしたセミナーも、2020年10月16日(金)に開催します。


【調査結果】

・約6割が外国人を採用したことがない、または採用予定がない

・半数以上が外国人の受け入れ態勢ない

・8割以上が「コミュニケーションの取り方への不安」がある


【調査概要】

調査名:製造業における外国人雇用についてのインターネット調査
調査方法:インターネットリサーチ
調査期間:2020年8月19~21日
調査対象:製造業の人事・総務・経営企画部門
回答件数:100件


■外国人スタッフを採用したことはありますか。

 約6割が外国人を採用したことがない、または採用の予定がないことがわかりました。法務省が発表した2020年6月末段階の特定技能在留外国人数は5,950人で、5年間の受け入れ人数の34万1,500人に対し進捗率は1.74%となっていることからも外国人雇用が進んでいないことがわかりました。


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■外国人スタッフの受け入れ態勢が整っていると思いますか

 「外国人を採用したことがある」または「採用をしたことはないが今後計画している」と回答をした中でも、「外国人の受け入れ態勢ができていない」が過半数いることがわかりました。日本人の採用に比べ、外国人を雇用するにあたり、どのようなことを準備し、何が必要なのか知られていないことが推測されます。


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■外国人スタッフの採用について不安に思うことはありますか

 外国人採用について不安に思うことがあるが7割以上いることがわかり、その中でも「コミュニケーションの取り方への不安」が最も多く、次いで「勤務態度などへの不安」「就労ビザ、在留資格の確認」が多いことがわかりました。人手不足が深刻化する中で外国人雇用が進んでいないのは、様々な国の言語や習慣に対応できる人材がいないまたは不足していることが推測されます。


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<不安に思うこと(複数回答有)>

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適切な外国人雇用を行い、人手不足の解消へ

 今後、日本国内において外国人労働者の必要性は重要になってくることから「現場で実践できる外国人マネジメント」をテーマに、建設業界を中心に外国人採用の支援を行うリフト株式会社と共催で、外国人スタッフとのコミュニケーション方法や定着率アップ事例などをお話させていただく無料セミナーを2020年10月16日(金)に開催します。

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セミナー概要

開催日時

2020年10月16日(金)15:00~16:00


参加費

無料


参加方法

Zoomでのオンライン配信を予定しています。
お申込み完了後、別途「ブラウザ閲覧用URL」をメールでお送りいたします。
▼お申し込みはこちら
https://willof-factory.co.jp/seminar/20201016.html




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