ニュースリリース

「外国人の受入れに関するウィルオブ・ファクトリー基本方針」制定のお知らせ

  • 2021.01.20
  • お知らせ

  • ウィルオブ・ファクトリー
 当社グループ会社の製造業や物流業に特化した人材サービスを主力とする株式会社ウィルオブ・ファクトリー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:土肥 貞之、以下当社)は、「外国人の受入れに関するウィルオブ・ファクトリー基本方針指針」を制定いたしましたのでお知らせいたします。本方針は、当社が加盟する国民生活産業・消費者団体連合会(略称:生団連)が定める「外国人の受入れに関する基本指針」に賛同し、「外国人を単に労働力としてではなく、生活者として受入れ、人権尊重の理念のもと、共生社会の構築を進めていかなければならない」という、生団連の考えに基づき制定したものです。


 当社は、『Chance-Making Company』をビジョンとして掲げ、あらゆる人に仕事や学びの機会を提供していく事で、本人さえ気づいていない能力を発見し、育み、発揮できる機会をつくり続け、人と企業の発展や成長に貢献していく事を目指しています。


 本方針を制定することで、人材サービスを提供する企業として、外国人を雇用する立場としてだけではなく、外国人を雇用する企業を支援する立場として、雇用を通じた自己実現の支援と共に、外国人と共生する豊かなまちづくりへの貢献や、母国への貢献に寄与していきたいと考えています。


外国人の受入れに関するウィルオブ・ファクトリー基本方針(全文)は、
こちらからご覧ください。

https://willof-factory.co.jp/global-basic-policy/


参考: 「外国人の受入れに関する基本指針」(生団連)
https://www.seidanren.jp/activity/pdf/33.pdf