ニュースリリース

障がい者の就業機会の確保と雇用促進のための新会社「ウィルオブ・チャレンジ」を設立

  • 2021.07.01
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  • ウィルグループ

 人材サービスを主力とする株式会社ウィルグループ(本社:東京都中野区、代表取締役社長 大原 茂)は、障がいのある方により多くの働く機会を提供するための新会社「ウィルオブ・チャレンジ」を、2021年7月1日に設立しました。

 ウィルグループでは、これまでも性別、国籍、年齢等にかかわりなく障がい者雇用に取り組んでおり、それぞれの個性、特徴、 強みを活かしながら、多くのメンバーが多種多様な業務で活躍しています。

 今後もすべての人の不平等をなくし、サステナブルな働きがいと雇用を実現する社会を目指し、障がい者の方のやりがいやキャリアを一緒に作り、社会に対し価値のある仕事を提供していきます。

 なお、「障害者雇用の促進等に関する法律」に基づく「特例子会社※」への認定を申請する予定です。

※特例子会社:
障がいのある方に特別の配慮がされており、「厚生労働大臣の認定を受けている」等の一定の要件を満たしている子会社のこと。障がい者雇用率は、通常、企業ごとに算定するが、特例子会社で働く障がいのある方は、親会社で雇用しているものと見なして雇用率を算定できる。


新会社の概要

社名  :株式会社ウィルオブ・チャレンジ
所在地 :東京都新宿区新宿3-4-1東新宿ビル8F
代表者 :代表取締役社長 村上 秀夫(ウィルオブ・ワーク 取締役)
設立日 :2021年7月1日
事業内容:事務アウトソーシング(文書のPDF化業務、各種棚卸業務他)
     行政アウトソーシング
資本金 :1,000万円(ウィルグループ 100%出資)


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