サステナビリティメッセージ

個と組織をポジティブにするチェンジエージェント・グループ
ポジティブな変化を生み出すことこそ、私たちの存在価値

代表取締役社長 大原 茂

多様化する求職者のニーズに合わせた学びと働く機会を提供し、
クライアント企業のニーズに応えることで、働き方改革に努めていきます。
当社グループは、企業活動を通じて社会課題を解決し、
世の中にポジティブな選択肢を増やす組織として、社会と共に持続的に成長していきます。

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代表取締役社長 大原 茂

当社グループは、販売領域、コールセンター領域、ファクトリー領域、介護領域をはじめとして、領域に特化した人材サービスを行っています。フィールドサポーターと呼ばれる当社の正社員と派遣スタッフを共に派遣する、「ハイブリッド派遣」に強みを持ち、就業先での学びの機会や仕事に対するモチベーションを向上させることで、定着率が向上し、その結果、生産性の向上につながっていきます。これが、人手不足に悩むクライアント企業から、高い評価を受けてきました。

2020年3月以降は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、一時的に人材サービスに対する需要が低下しているものの、日本における企業の人手不足という根本的な状況に変わりはありません。また、新型コロナウイルス感染症拡大が収束の方向に向かっても、すでに変化を経験したワークスタイルが変わるということはないと思います。これは、当社グループにとってチャンスととらえています。在宅勤務の浸透により、就業場所にとらわれず、働きたい人と企業を適切につなぐことで、日本のワークスタイルにポジティブな変化をもたらせると思っています。
当社グループは、働き方改革を推進し、社会課題の解決に取り組んでいきます。

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大原 茂

サステナビリティの取り組みの開示について

近年、企業価値の視点では非財務情報の重要性が高まっており、サステナビリティ活動も企業価値の重要な指標になってきています。また投資家にとどまらず、取引先、社員、スタッフ、地域の皆さまといったステークホルダーに、サステナビリティの視点から当社グループを理解・評価していただくことが必要と考えています。

当社グループはこれまでも、求職者に学びと就業の機会を提供し、クライアント企業のニーズに応えることで社会課題の解決に貢献してきましたが、あらためてサステナビリティの共通言語となる、ISO26000やESG、SDGsの視点で、自らを評価し、必要な取り組みを整備し、その状況につきまして、適宜開示していきます。