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ウィルグループ
海外戦略本部

松木 渉

Ayumu Matsuki

目の前の人の選択肢を広げられる人間になる

インタビュー INTERVIEW

ウィルグループの人に惹かれて入社を決意しました

私は、他の多くの海外メンバーとは異なり幼少期は海外とは無縁の一般的な日本人でした。しかし、高校時代の恩師が英語教員であったことや、大学時代の1年間の海外留学経験を通して、海外に対する興味が芽生えました。こうした経験から、将来的には海外で働きたいという気持ちが少しずつ強まっていきました。

就職活動の際は、業種や職種に対してこれといったこだわりはありませんでしたが、何よりも海外で活躍したいという想いや、魅力的な社員がいることが重要な要素でした。その中で、海外留学生向けのある就職イベントでウィルグループと出会いました。

最初は、登壇していた人事担当者の他社とは段違いな熱さに魅せられ興味半分で応募したというのが正直なところです。その後、選考時に担当してくれたリクルーターやGood Job Creationsの社長の人柄に惹かれ入社を決断しました。1年目から海外で働けるということも一因でしたが総じて人に惹かれての入社だったかと思います。

シンガポールにあるGood Job Creationsで、
紹介事業の営業Team Leadや新規開拓を行っています

私は、シンガポールで人材紹介事業を行うGood Job Creationsで営業チームリードとして働いています。具体的な業務内容は、チームメンバーの業務進捗管理や新人育成などの管理業務、チームの売上向上のための施策考案などを行っています。また、自らもハンズオンで既存クライアントへの対応や新規クライアントの開拓も行っています。

私が所属しているチームは、Good Job Creationsが立ち上げ当時から大事にしてきた日系企業クライアントを多く抱えているため、プレッシャーも大きいですが、頼もしいチームメンバーの協力を得ながら、日々学びの多い充実した時間を過ごしています。

目標は、仲間がGood Job Creationsで働くことに誇りをもち、
彼らの決断が正しかったと感じてもらうこと

私のチームは、現在ローカルメンバーはおらず日本人だけで構成されており、母国を離れ色々な覚悟や意志をもって働いてくれているメンバーが多いです。

そのため、彼らがGood Job Creationsで働くことに対して誇りをもち、彼らの決断は正しかったと感じてもらうことを目標としています。私自身がこれまで上司や先輩方からしてもらったように、できるだけ多くの経験やチャンスを提供できればと考えています。

まず、私が目指すのはGood Job Creations史上過去最高の営業チームを築き上げることであり、彼らにはその成功の一端を共有してもらいたいと思っています。彼らには、そのチームの一員としての成功体験を手に入れてほしいと思っています。

海外での就労を通じて、
私のキャリア選択肢は「世界」に広がった

新卒1年目での海外キャリアにおいて得たものは多くありますが、その中でもコミュニケーションについての学びは大きかったと思います。人種、国籍も様々な環境下では各々が持っている常識も違うため、いかに相手の視点に立ち相手が言わんとしていることを理解するかという能力は養われたかと思います。また、自分が伝える側に立った際はただ情報を伝えるのではなく、どうすれば本当の意味で理解し協力してくれるような伝え方ができるのかを考える癖がついたと思います。

そして、海外での就労を通じて、選択肢の広がりを実感しました。これまで平凡な日本育ちだった私に、海外経験は将来的なキャリアの機会を日本に限定するのではなく、世界的にまで選択肢を広げてくれました。

最後に、私にとってのWell-beingはこれまで上司や先輩方にしてもらったように、自分も手の届く範囲でできる限りの選択肢を与えていくことです。またその連鎖がどんどん周囲に広がっていけばと考えています。