個人投資家の皆様へ

人材サービス業界では後発ながら、独自性を発揮しているウィルグループの、業績から現在の事業領域、事業の強み、今後の成長戦略などをご紹介します。

ウィルグループの事業

30社を超えるブランディングカンパニーが集結し、
各領域においてNo.1の存在を目指しています。

  • Working

    『働く』をサポートする
  • Interesting

    『遊ぶ』をサポートする
  • Learning

    『学ぶ』をサポートする
  • Life

    『暮らす』をサポートする

2006年に持株会社制に移行したウィルグループは、“個と組織をポジティブに変革するチェンジエージェント・グループ”をミッションに掲げて、人材派遣・人材紹介、業務請負などのサービスを国内外で展開しています。
連結従業員数は、2,000名を超え、30社を超えるブランディングカンパニーが集結しております。
グループの構成は、持株会社である株式会社ウィルグループを中心に、「働く」「遊ぶ」「学ぶ」「暮らす」の事業領域において、グループのシナジーを発揮しながら、各領域においてNo.1の存在を目指しています。

ウィルグループの強み

「ハイブリッド派遣」を戦略的サービスとして打ち出し、
運用・実行力で顧客から高い評価を受けています。

ハイブリッド派遣のイラスト

一般派遣から、収益性の高い業務請負へとステップアップさせるために、当社グループは「ハイブリッド派遣」という独自のサービスを戦略的に導入しています。ハイブリッド派遣は、当社の社員(フィールドサポーター)と派遣スタッフがチームとなって派遣先で共に働くことで、迅速かつ的確に顧客ニーズに対応できるサービスです。販売・コールセンター・工場等軽作業の主力3事業で収益力を高め、シェア拡大を図ります。

ウィルグループの業績

創業以来、業績は成長トレンドを維持。
直近では、7期連続の増収増益を達成しています。

増収増益を達成している業績グラフ

1997年に大阪で創業した当社の事業は、人材サービスからスタートしました。私たちを信じて仕事を任せてくださるお客様に対して「この期待に応えよう!」という強い意志を抱き、信頼関係を築きながら、事業領域を拡大してきました。2006年には持株会社制に移行。2008年後半のリーマンショックで一時減収に転じたものの、国内での積極的な営業活動を展開し、2011年にV字回復を果たしました。その2年後の2013年に株式上場し、わずか1年で東証1部に指定。現在も、創業以来の熱い思いと強い意志をグループ全体で共有しながら攻めの姿勢を崩さず、企業ブランド構築と価値創造に努めています。

事業戦略

2020年には、
売上高1,000億円、営業利益40億円を目指しています。

売上高目標の推移グラフ

当社グループでは、中期経営計画“Will Vison 2020”を掲げています。主要事業の成長に加え、「介護人材派遣」「インターネット・IoT人材紹介」「海外人材サービス」を注力事業と位置づけました。2020年には、売上高1,000億円、営業利益40億円をめざしています。また、ベンチャーキャピタルを通じたベンチャー投資を行っていくほか、M&Aやマイナー出資、アライアンス、社内発の新規事業の創出などに引き続き取り組んでいます。

株主還元方針・優待

2020年3月期の「総還元性向30%」を目標に、
積極的に利益還元していく方針です。

一株あたり配当金と配当性向の推移グラフ

当社は、2020年3月期における「総還元性向30%」を目標に、株主の皆様に積極的に利益還元をしていく方針です。さらに、当社株式への魅力を高め、中長期的により多くの株主様に株式を保有していただくことを目的に、2017年3月期に株主優待制度を拡充しました。今後とも当社にご期待いただき、ご支援くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
※2013年10月10日株式分割(1対200)、2014年9月1日株式分割(1対2)、2015年9月1日株式分割(1対2)、2016年12月1日(1対2)の株式分割を遡及計算しております。