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建設業界の人材育成をDXで推進 1級施工管理技士検定対策アプリ「STADIV」、電気工事に続き管工事へ拡張 -試験対策が相対的に限られてきた領域の育成ニーズに対応-

  • 2026.04.21
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  • ウィルグループ

株式会社ウィルグループ(本社:東京都中野区、代表取締役社長 角 裕一)は、建設業界の人材育成課題の解決を目的とした1級施工管理技士 1次検定対策アプリ「STADIV(スタディブ)」(https://stadiv.com/) において、電気工事分野に続き、2026年6月より新たに管工事分野への対応を開始します。

本サービスは、2026年4月より電気工事分野の提供を開始しており、企業導入を前提とした人材育成DX基盤として展開しています。「STADIV」は、試験対策が相対的に限られてきた管工事分野に対応し、分解型学習と講師解説により効率的な資格取得を支援します。
 

 

管工事分野への対応背景

建設業界における建設・土木分野においては、施工管理技士資格の取得が前提とされるケースが多く、企業としても体系的な育成環境や学習支援の仕組みが一定程度整備されています。

一方で、電気工事や管工事といった設備分野においては、専門領域としての重要性は高いものの、対象人材の規模や業界構造の特性から、資格取得に特化した学習支援サービスや教育機会は十分とはいえない状況にあります。特に管工事分野では、空調・給排水・衛生設備など複数の設備領域にまたがる知識が求められ、専門用語や原理理解の難易度も高い一方で、分野特化型の試験対策環境が十分に整っていないという課題があります。

こうした中、当社はこれまで電気工事分野でSTADIVを提供し、企業の資格取得支援に取り組む過程で、導入企業や商談先からは、単なる問題演習にとどまらず、「効率的に理解を深められる学習体験」へのニーズが強く寄せられていました。

特に、以下の点に対する評価が高く、他分野への展開を求める声が多く上がっていました。

・学習から理解までを一貫して行えるシームレスな設計
・資格講師による詳細かつ実務に即した解説

こうした市場環境および顧客ニーズを踏まえ、当社はSTADIVの分解型学習および講師解説を活用し、これまで十分に対応されてこなかった管工事分野の学習課題に応えるべく、本対応を開始しました。
 

「STADIV」の特長

STADIVは、施工管理技士試験に特化した“分解型学習”を実現する次世代型資格対策アプリです。
サービスサイトURL:https://stadiv.com/
 
① 分解型学習による“つまずき”の解消
過去問題の選択肢を最小単位まで分解し、一問一答形式で再構成しています。これにより、理解が曖昧なポイントを可視化し、基礎から段階的に学習できる設計としています。特に、専門用語や原理理解でつまずきやすい管工事分野において、効率的な知識定着を支援します。
 
② 資格講師による実務に即した詳細解説
各設問には、資格講師が監修した詳細な解説を掲載しています。正誤の説明にとどまらず、実務との関連性や理解のポイントまで踏み込むことで、受験対策と実務理解の両立を支援します。
 
③ シームレスに理解へつながる学習体験
過去問題を解いた後、各選択肢の解説を確認し、そのまま専門用語の意味を調べることが可能です。「解く→理解する→調べる」を一つのアプリ内で完結できるため、学習の中断を防ぎ、継続的な学習を支援します。

 
<申し込み受付中>
『STADIV』の利用申込を受け付けております。
下記申込フォームよりお申込ください。
申し込みフォーム:https://stadiv.com/

 
【導入検討企業様またはサービスに関するお問い合わせ先】  
株式会社ウィルグループ ビジネスデザイン本部
STADIV担当者宛 
TEL: 03-6859-8880(平日10:00-19:00)  e-mail : info_stadiv@willgroup.co.jp
 
 
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