ニュースリリース

ウィルグループ、令和8年熊本地震の被災地支援を実施 ~「and WILL」で義援金を募集、「sonaeru」で社員ボランティアを派遣~

  • 2026.08.10
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  • ウィルグループ

令和8年熊本地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆さま、そのご家族の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
また、被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
 
株式会社ウィルグループ(本社:東京都中野区、代表取締役社長 CEO 角 裕一)は、令和8年熊本地震により被災された皆さまへの支援を行うため、2026年7月30日(木)より「and WILL(アンドウィル)」による義援金募集を開始しており、2026年8月11日(火)からは「sonaeru(ソナエル)」を発動させ、社員ボランティアによる現地支援を行います。
 

 

「and WILL」と「sonaeru」に込めた想い

「and WILL」(https://willgroup.co.jp/sustainability/social/community/) では、2026年7月30日(木)から8月18日(火)まで、ウィルグループで働く従業員および派遣スタッフを対象に義援金を募集しています。集まった寄付金と同額をウィルグループが上乗せし、その総額を日本赤十字社へ義援金として寄付します。

「sonaeru」(https://willgroup.co.jp/sustainability/social/willheart/) では、当社グループ内でボランティアメンバーを募集し、2026年8月11日(火)より有志メンバーが熊本県に入り、被災地の状況やニーズに応じた支援活動を行います。支援活動は、パートナーシップ協定を提携しているNPO法人と共に活動します。

災害発生時には、被災された方々が必要とする支援も、時間の経過とともに変化していきます。ウィルグループは、人材サービスを通じて培ってきた「人」の力を活かし、寄付という形で支援する「and WILL」と、社員自らが現地に赴き、人の力で支援する「sonaeru」の両面から、被災地に寄り添っていきます。

ウィルグループは、一人ひとりの「WILL」をつなぎ、被災された皆さまが一日も早く安心した生活を取り戻せるよう、これらの活動を通じて、被災された方々に寄り添い、一日も早い復旧・復興を支援してまいります。
 
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